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  <title>社会人のためのTOEICスコアアップのコツ</title>
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  <description>TOEICのスコアアップについて書いていきたいとおもいます。</description>
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    <title>集中力アップが鍵を握る</title>
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    <![CDATA[TOEICの試験では決められた時間の中で問題を解き進まないといけません。<br />
高得点を狙うのであれば、時間内に溶けない問題をなくすことが１つ大きな条件になるのは間違いありません。<br />
それでは、どうすれば時間内に問題をすべて解き終えることができるのか、その最たるものは、やはり英語力しかありません。<br />
TOEIC以上の英語力があれば、設定された時間内に解くことはそれほど難しいことではなく、むしろ時間が余ることもあるほどです。<br />
しかし、このように英語力をつけることは１日２日でできることではありません。<br />
それゆえに、もっと即効性がある方法が求められているのだと思います。<br />
英語力に次ぐ方法として、定番なのが集中力をアップすることで、単位時間内に解ける問題数を増やしてしまおうということです。<br />
これであれば、気持ちの持ち方次第のところのため、気持ちさせ変わればすぐに効果を感じることも可能です。<br />
集中力を高める方法としては、普段から休憩することなく問題を解き続けることがもっとも効果的であることが私は経験と調査から分かっています。<br />
これに優る方法というのは今のところないように感じるので、集中力を高める意識を持って普段から勉強に取り組むことをおすすめします。]]>
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    <pubDate>Tue, 22 Oct 2013 05:45:58 GMT</pubDate>
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    <title>壁を作り出すのは自分の心</title>
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    <![CDATA[TOEICをはじめるとき、絶対にしてはいけないことがあります。それは受験をしたこともないのに、前例や周りの声から自分には何点くらいしか取れないだろうと思ってはじめることです。こうやって自分で自分の壁を設定してはじめてしまうと必ずと言っていいほど、その壁の中で収まる結果になります。先日も旧友から電話があり、話を聞いていると会社の都合でTOEICを受けることになったらしいのですが、やる前からずいぶん低い目標の500点を掲げていました。会社からは650点という要求があるにも関わらず、本人は周りの点数などから判断をして500点が自分には限界ではないかと考えたそうです。この先のことは実際に未来にならないと分からないと言いたいのですが、きっと彼は取れて500点です。こういう精神的な障壁を自ら設けてしまうのは非常に残念なことです。TOEICはやるからには自分の限界をはるかに超える点数を目指してほしいし、近年これほど受験者数が多くなっていることを考えるともはや800点くらいは取らないと価値として認めてもらえないかもしれません。]]>
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    <pubDate>Mon, 02 Sep 2013 10:23:12 GMT</pubDate>
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    <title>英会話とTOEICは関係ない</title>
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    <![CDATA[英語という土台に乗っているが、英会話とTOEICはあまり関係がないと考えています。私は英語が話せるようになる前からTOEICの点数がある程度取ることができていたし、英語が話せるようになったからと言ってそれが理由で点数がさらに上がったというわけでもありません。社会人は時間がないため、通勤時間などを利用して英語を聞くことで上達を目指す傾向にあります。このとき何を聞くかとなればスピードラーニングのような聞き流す系のものを選択する人が多いことでしょう。これらの聞き流す系のものが直接TOEICの結果につながることはないです。聞くのであればTOEICの問題を聞いた方が効率が良いものです。特にスピードラーニングの効果は英会話においても著しく優れているというわけではないそうで、やはり通勤時間を使って聞くことで学習というのはサブ的に位置づけるべきと考えるのが正解のようです。TOEICはもともとが机に座って受験するものなのでやはり何かの片手間で聞いて学習するということよりも、本番さながらの学習という意味で机に座って問題集を解くのが良いかと思います。まずは英会話、まずはTOEICと自分の標的を絞って学習をすること、これらを同時にと考えるのではなく順番にと考えるのがベストではないでしょうか。どちらかが完成するまでは欲張らないことです。欲張るとどちらも中途半端となってしまうものです。両方を極めるためには優先順位をつけて学ぶことです。]]>
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    <pubDate>Mon, 27 May 2013 10:18:43 GMT</pubDate>
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    <title>自己分析をする</title>
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    <![CDATA[TOEICの試験の性格上、回答用紙を持ち帰ることができないため、なかなか試験後の自己分析をすることができません。ども問題を間違えてしまったとか、どの分野が苦手かということは分からないのがTOEICです。一応結果表で、どの分野でどの程度の正答率があるかは分かるのですが、それを眺めていてもハッキリとはしないもので、あまり役に立ちません。このような問題がTOEICにはあります。そのため、普段の学習の中からしっかりと自己分析をして自分がどの分野で点数を落としているのかを知っておかなければなりません。まずはリスニングかリーディング、どちらで点数を落としているのかを知ります。さらにその中でもどのパートが弱いのかということを細かく見ていく必要があります。試験の勉強で手一杯になってしまって自己分析を全くしていないという人もいるようですが、これはすごくもったいないことです。必ず自己分析を普段の学習の中からするようにしましょう。己を知らずに良い点数が取れるよしもありません。まだやっていないという人は今すぐに始めてください。それが成長につながります。]]>
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    <pubDate>Wed, 01 May 2013 04:44:12 GMT</pubDate>
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    <title>TOEICの試験本番の経験を積む</title>
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    <![CDATA[野球選手を見ていると、40歳をこえて体力的にはもう成長することがない選手でもすばらしく活躍している人がいます。彼らは私が思うところ、体力で勝負をしているのではなく経験で勝負をして成績を出しているのだと思います。若い選手の方が体力的にはすでに上かもしれません。しかし、経験というもので勝負をすることですばらしい成績を残すことができるものです。私はTOEICでもこれに近いものがあるのではと思っています。どれだけ英語力があってもTOEICを１回しか受けたことがない人は成績を出すのがむずかしいわけです。逆に英語力は少々でも、今までにTOEICをたくさん受けたことがある人はその経験を武器に点数が取れるわけです。何度も受験の経験を積むことで、試験本番でも緊張することがなくなるはずです。私は英語力も大切だとは思っていますが。試験の経験をたくさん積んで慣れることも同じくらい大切だと思います。まだ経験が浅くて試験の前日は緊張してしまって寝れないとかそういうレベルであればまだまだ自分の実力以上をTOEICで出すことはできないと思います。時間がないからとかお金がかかるからと言い訳をしてしまえばどれだけでも先延ばしすることはできます。そうじゃなくて毎回受けてみるくらいの気持ちを持つようにするとスコアアップは早いと思います。]]>
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    <pubDate>Tue, 16 Apr 2013 06:47:18 GMT</pubDate>
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    <title>出題形式を暗記する</title>
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    <![CDATA[TOEICって毎回同じ形式で問題を解いていくんです。だから出題形式は絶対に暗記してください。ご丁寧に試験中に問題についての説明があります。この説明は毎回同じなので出題形式を知っている人はそれを聞く必要がないのです。だからその時間まで回答時間にできてしまうんです！これも立派なコツですよ！知るだけでこうやって得して点数につながってしまうものがTOEICにはたくさんあるんです。僕の知っている範囲でもけっこうあるので、のちのちぜんぶこのブログに書きます！他にも出題形式を知ることでの利点は多いです。出題形式を知っているとどの問題が何問でるかも事前に分かっているわけです。そうするとどの問題をどれくらいの時間かけて解いていいのかも分かるんです。これってすごく大切なこと。行き当たりばったりで問題解いていても点数は伸びないので。勉強を始める前にまずは出題形式から勉強をしてみてください。そうするとこれから何をやっていけばいいのか分かるようになります。今日のまとめ、TOEICは出題形式は毎回同じ、変わるのは文章や内容だけ。]]>
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    <pubDate>Tue, 02 Apr 2013 07:54:28 GMT</pubDate>
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    <title>リスニングの勉強法</title>
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    <![CDATA[TOEICの勉強はリスニングからで間違いありません。じゃあどうやってそれを進めていけばいいの？ということですが、すでに英語に自信がある人はTOEICの問題集をやっていけば力がつきます。でも英語力がない人ははじめから問題集に挑戦をしても為す術なしとなります。僕も初めてやったときはそうでした^^;かなりきつくてやめてしまいました。まずは最低限の英語を聞きとれる耳を作る必要があります。それからです、問題集を解くのは。TOEICの問題の音は本当の英会話と比較をしたら遅いものですが、初心者にはやっぱり速く聞こえるものです。だからまずはもっと遅いものを聞いて少しずつスピードをTOEICレベルまで上げていく方がいいです。遠回りに思えるかもしれませんがこれが実はすごく近道です。英語の音に慣れてください。日本語とは違う音ですから、英語の音の声質を耳に焼き付けるのです。めんどうくさい作業ですが、やった方が絶対にいいです。急がば回れという言葉ですよね、TOEICも。この作業はのちのち効果をうむはずです。１回TOEICの問題集の音声を聞いてみて無理だと思ったらこの作業をしてみてください。また、勉強をしていて伸びないなと感じた時もこの作業は効果があります。すべての人に効果がある作業です。]]>
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    <pubDate>Fri, 15 Mar 2013 08:35:52 GMT</pubDate>
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    <title>リスニング？リーディング？どっちから？</title>
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    <![CDATA[TOEICはリスニングかリーディングです。じゃあどっちからやればいいの？という質問がくることを予想して先回りで答えます。僕はリスニングからだと思います。単純にリーディングが難しすぎるからです。リーディングの勉強は本当に難しいです。長文もさることながら短文で繰り広げられる文法の問題もなかなか難しいです。なのでリスニングからやった方があきらめる可能性がグっと低くなります。リスニングは聞いて勉強をできるので勉強に場所を選びません。これもすごくいいことです。逆にリーディングは机がないと勉強できないし、机がなくても本を持ち歩かないと勉強できません。手軽さが全然違うんです。だからリーディングは後回しでいいと思います。まずはリスニングからですよ。具体的な勉強法についてはこれから書いていきます。]]>
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    <pubDate>Tue, 12 Mar 2013 05:41:44 GMT</pubDate>
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    <title>TOEICはどうやって勉強をしていけばいいのか</title>
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    <![CDATA[TOEICは勉強した時間に比例して点数が上がっていくとよく言われているのですが、僕もこの意見には賛成です。その通りだと思うし、自分の経験もそうでした。いっぱい勉強をすれば点数は上がっていきます。だから忙しい人ほど不利になるものです。みんなが不満をもらす理由として、仕事が忙しいから勉強する時間がないというものがあります。そのような人はTOEICの勉強がとてもしんどいものになってしまいます。だけど頑張ってやるしかありません。それぞれがうまく業務の調整をつけてやっていくしかないのです。僕もそうだったので当時はすごく忙しかったなーと今でも思います。だけど乗り越えることができました。話がだいぶそれちゃいましたが、時間がかかるということです。TOEICの勉強は時間がかかるのです、これはどんなコツよりも大切なルールです。だからまずは時間をかけてでも点数をとる覚悟をしないと始まりません。これが難しいのです。気持ちの問題になってしまいますが、できる人は時間を惜しまず投資しています。勉強を開始する前に自分の生活の中でどの時間を勉強にあてるかを考えてください。これが１つめのポイントです。時間をかけることでこのブログで私が伝えていくテクニックやコツも生きてきます。]]>
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    <pubDate>Sat, 09 Mar 2013 12:39:59 GMT</pubDate>
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    <title>TOEICとは〈これを知ることがスタートライン〉</title>
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    <![CDATA[会社でTOEICをやってくださいと言われてもほとんどの人がTOEICって何という方ばかりだと思います。まずはTOEICというものについて基礎的な知識を持ってもらわないとと思い、今回はTOEICについて簡単に説明をしたいです。TOEICとはアメリカのテスト機関が主催する世界で共通の英語の試験です。この試験はリスニングとリーディングからできているのですが、この２つの能力をテストすることでスピーキングなどの能力も測ることができるとされています。ちょっとこれは疑問が残ることなのですが。そして、試験内容はリスニング100問、リーディング100問の合計200問でおよそ２時間です。満点は990点です。なんで1000点じゃないのかな？とも思うのですが最高点数は990点です。どんな英語が出るかと言うと仕事で使える英語というテーマになっています。ビジネス向けの英語のテストです。だから社会人はTOEICを受けることになるわけです。TOEICは年間にたしか１０回ほど受けるチャンスがあります。また、IPテストと言って会社や学校専用の団体テストのTOEICもあります。これらはTOEICの概要なので知っておく程度でOKです。]]>
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    <pubDate>Thu, 07 Mar 2013 08:51:59 GMT</pubDate>
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